2012年3月23日金曜日

実家の母にインコの雛をプレゼントしたのですが 一年もたたない内に一羽が死んでし...

実家の母にインコの雛をプレゼントしたのですが

一年もたたない内に一羽が死んでしまい

もう一羽は一年半になりますが、くちばしや、足が

ガサガサになって以上にくちばしや爪が伸びています。

猫が来るからという理由でほとんど日の当たらない

寒い場所に置かれています。そのせいで病気になったのでは

ないでしょうか?何か良いアドバイスは出来ないでしょか?







今は猫の他に鳥インフルエンザなどもあるので、外で日に当てるのは慎重にするべきですが、かといって窓越しでは鳥に必要な紫外線がカットされてしまいます(鳥類は紫外線を浴びてビタミンD4を、生きるのに必要なビタミンD3に変換します)。



そういう場合は、スパイラルライト(参考URL1)などの紫外線を含むランプを使いましょう。



また、種子は人間で言うところのご飯にすぎませんし、レタスやキャベツは栄養がほとんどありません。健康を保つには小松菜などの緑黄色野菜が必要です(ホウレン草はダメ)。もし鳥が興味を示すなら、ペレットと呼ばれる総合栄養食(参考URL2)を使用するとよいでしょう。



なお、クチバシや爪が異常に伸びる場合は内臓疾患やPBFDなどの病気、栄養不足が疑われます(参考URL3)。早い時期に鳥専門医さんに見ていただき、適正飼養管理のアドバイスをしていただきましょう。

http://www.rakuten.co.jp/cap/117490/111442/

http://www.rakuten.co.jp/cap/117488/325222/

http://www2u.biglobe.ne.jp/~avian/differential%20diagnosis1.htm

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